1000人以上に試して頂きました!
そのうちほぼすべての方に「ハーブティーってこんなに美味しいの」と言って頂けるブレンドです。






ハイビスカス&ローズヒップブレンド
このブレンドは、舞台で最高に輝く私のルーティーン。
疲労回復効果のあるハイビスカスをベースにビタミンの爆弾と呼ばれるローズヒップ、ストレスへの抵抗力を高める「アダプトゲン」ハーブの代表格シベリアンジンゼンをブレンド。
毎日続けて舞台で輝く自分を手に入れてください。

カモミール&ミントブレンド
このブレンドは、ステキな声が自慢の私のルーティーン。
リラックス効果のあるジャーマンカモミールをベースにスペアミント、レモングラスですっきり爽快な味わい。
注目ハーブは粘膜を保護するブルーマロウ。
練習の前後や本番前のルーティーンに最適です。

黒豆&シナモンブレンド
このブレンドは、練習熱心な私を支えるルーティーン。
黒豆、ごぼう、シナモンの甘く優しい香りがほっと心を解きほぐします。デトックス系のハーブを中心に、鉄分豊富なネトルや血流を促すシナモンをブレンド。
いつも安定した気持ちで練習に取り組むためのルーティーンに。

ネトル&マテブレンド
このブレンドは、難しい曲に挑む私のルーティーン。
飲むサラダと呼ばれるほどビタミンミネラル豊富なマテをはじめ、鉄分の多いネトル、肝臓を保護するミルクシスル、その他シナモンやジンジャーなどのスパイスをブレンド。
コーヒーよりも穏やかなカフェインで集中したい時に。

クランベリー&ジンジャーブレンド
このブレンドは、早い指回しが得意な私のルーティーン。
ポリフェノールを含むクランベリーや、ホーソン、ジンジャーなど血流を良くするハーブにビタミン類の多いハイビスカス、ローズヒップをブレンド。ステビアのしっかりした甘さにピリッと感じるジンジャーの刺激がクセになります。
激しい練習のブレイクタイムにぴったり。

音楽とハーブ
なぜ「音楽とハーブ」なのか?
音楽家にハーブティーがおすすめの理由を知れば、「飲まなきゃもったいない!」と思うはず!
香りの効果
香りの刺激というのは、五感の中で唯一、脳に直接届くそうです。
プルースト効果という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
特定の香りをきっかけに、その香りに結びついた過去の記憶や感情が鮮明に呼び起こされる現象をプルースト効果と言います。
フランスの作家マルセル・プルーストの『失われた時を求めて』という小説で、紅茶に浸したマドレーヌの香りで主人公が幼少期を思い出す場面に由来します。
これは小説の中の作り話ではありません。
例えば「おばあちゃんちのにおい」などニオイがきっかけで記憶がフラッシュバックしたり、懐かしい気持ちになったご経験がきっと皆さんにもあるかと思います。
このように香りと言うのは、記憶とは切っても切り離せないものです。
この香りのチカラを戦略的に使うことで、気持ちの切り替えや習慣作りに役立てることができます。
その一つとしてリコリス京都は、音楽家のルーティーンとしてハーブティーを提唱します。
「練習に入る前のハーブティー」「本番前のハーブティー」と脳が覚えることで、心と体が整う“スイッチ”にすることができると考えています。
積み重ねが大事
ハーブには様々な効能があります。
緊張を和らげるハーブ、安眠のハーブ、気分が落ち込みにくくするハーブ、集中力を上げるハーブ、などなど。科学的に効果が認められている物も多くありますし、ヨーロッパでは薬局で処方されることもあるようです。
ただしハーブは医薬品ではありません。お悩みの症状が重い場合は病院を受診して頂くことが前提です。
その上でハーブの良さは、不調が出にくい体に整えるという使い方です。
健康や安定したメンタルは日々の習慣から作られます。
自分の身体に合うハーブを知って、不調が出にくい体に整える、メンタルをコントロールするスイッチを手に入れるという方法をご提案します。
ハーブには即効性があるものは少なく、数週間飲み続けてじんわりと効能を感じるものが大半です。コツコツ積み重ねることの大切さを知っている音楽家の方にこそ、ハーブティーを取り入れて欲しいと願っています。
